FPの間違いノートは必要?|時間を溶かす作り方に注意【最小で伸ばす】

FPの間違いノートは必要?|時間を溶かす作り方に注意【最小で伸ばす】

FPの間違いノートは作るべき?を「効果が出る人/出ない人」で整理。作業化して時間を溶かす失敗を避け、点が伸びる最小メモ術(1行メモ・ミス分類)を解説。

間違いノートは必要?時間を溶かす作り方に注意

FPの勉強をしていると「間違いノートを作った方がいい?」と迷います。

結論から言うと、間違いノートは向く人には効くけど、向かない人がやると時間を溶かす原因になります🙂

このページでは、必要かどうかを判断し、作るなら最小で点につながる形にします。

結論:基本は作らなくてOK。作るとしても「1行メモ」レベルで十分です。ノート作りが目的になった瞬間に負けます🙂

間違いノートが「効く人」と「効かない人」

タイプ 間違いノート 理由
復習が苦手で同じミスを繰り返す △(最小ならアリ) 再発防止メモが効く
几帳面で作業化しやすい ×(危険) ノート作りがゴールになる
時間がない社会人 ×(基本不要) 回転数が落ちて逆効果
反復が回せるタイプ 不要 解き直しで定着する

ポイント:FPは「書く」より解き直す方が点になります🙂

間違いノートで時間を溶かす人の共通点

作っても伸びない(むしろ落ちる)人は、だいたいこれをやっています。

  • 間違えた問題を全部ノートに写す
  • 解説をきれいにまとめて満足する
  • 色分け・装飾に時間をかける
  • ノートを作ったのに解き直しはしない

結論:間違いノートが危険なのは、勉強が「作業」に変わるからです🙂

点が伸びる代替案:ミス分類+1行メモで十分

間違いノートを作る代わりに、次の2つだけやればOKです。

① ミス分類(4つに固定)

  • A:知識不足
  • B:読み間違い
  • C:計算ミス
  • D:時間不足

② 1行メモ(再発防止)

  • 「条件は“誰が/いつ/いくら”を先に拾う」
  • 「計算は1分超えたら一旦捨てる」
  • 「ひっかけは“否定語”に線」

これで十分:メモは“覚えるため”じゃなく、次に同じミスをしないための道しるべです🙂

それでも作るなら:間違いノートの最小ルール

「どうしても作った方が落ち着く」人向けに、最小ルールを置きます。

ルール 内容
写さない 問題文・解説は写さない(時間の無駄)
1問1行 「ミスの原因+次の対策」だけ
翌日に解き直す ノートより解き直しを優先
溜めない 溜まったらノートが破綻する

例(1行):「年金:受給開始年齢で引っかかった→先に年齢条件だけ拾う」

間違いノートより効く「反復の型」

結局、点が伸びるのはこれです🙂

  • 解く
  • ミス分類
  • 必要箇所だけ確認
  • 翌日に同テーマを解き直す

よくある質問(間違いノート)

  • 間違いノートを作らないと不安です。
    不安なら「1問1行」だけにしてください。写し始めると時間が溶けます🙂
  • ノートを作る時間がありません。
    作らなくてOKです。翌日に解き直す方が点になります。
  • 同じミスを繰り返します。
    ミス分類(A〜D)と1行メモをセットにすると再発が減ります。最小で回しましょう🙂