FP勉強の最初にやることを1時間の手順で整理。教材を買う前の決め方、独学か講座かの分岐、過去問の使い方まで「迷子にならない導線」を作る。

FP勉強:ノートは最小でいい|作業化しないための線引き【時間を守る】
FPのノート作りはやり方を間違えると作業化して伸びない。書くべき最小ライン(1行メモ・ミス分類・再発防止)と、書かない判断基準、忙しい人向けの運用を解説。

FPの勉強で「ノートを作った方が覚えられる気がする」と思う人は多いです。
でも結論から言うと、ノートは最小で十分です🙂
ノートが増えるほど、勉強は“作業”になり、過去問の回転数が落ちます。
結論:FPのノートは覚えるためではなく、同じミスをしないために最小で使うのが正解です🙂
ノートが原因で伸びないパターンは、だいたいこれです。
ポイント:FPは「書いた量」ではなく、「同じミスが減ったか」で勝ちます🙂
| タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 忙しい社会人 | 作らない(最小メモのみ) | 回転数が命 |
| 作業化しやすい | 作らない | ノートが目的になる |
| 同じミスを繰り返す | 1行メモならアリ | 再発防止に効く |
| 反復が回せる | 不要 | 解き直しで定着する |
結論:迷うなら作らなくてOK。まず過去問の反復が回る形を優先です🙂
もし書くなら、これだけに限定します。
最小ノート(3点セット):
この3つなら作業化しません🙂
1問につき1行まで。これ以上は増やさない🙂
例:
「明日これだけやる」を決めるだけで復習が回ります。
例:「明日:年金の過去問を5問だけ解き直す」
結論:ノートは「増えたら負け」です🙂 最小で、反復の回転数を落とさない。
ノートの代わりに、これを回す方が点になります🙂
▶ テンプレ:過去問の回し方|点が伸びる「反復の型」