FP技能検定(2級・3級)の申込み手順を、CBT方式前提で最短ルートに整理。アカウント作成、受検申請、支払い、会場予約、変更・キャンセルの注意点まで、迷いポイントだけ潰します。

FP試験当日の朝ルーティン|崩れない準備で実力を出す(CBT)
FP2級・3級CBTの当日は「勉強」より「崩れない仕組み」。朝にやることを固定し、移動・食事・持ち物・会場到着から開始直前までを淡々と回す手順をまとめます。

FPの当日は、努力の割に不安が強くなりやすい日です。
でも、当日やるべきことは勉強ではなく、崩れない仕組みを回すこと。
朝の動きが固定されると、会場で焦りが減り、時間配分も安定します。
この記事では、FP2級・3級CBTの当日朝を「淡々と進められる形」に落とし込みます。
当日の朝にやることを増やすほど、気持ちが散ります。
やることは次の3つだけにまとめます。
狙い:当日は“実力を上げる”日ではなく、“実力を落とさない”日です。
当日の詰み要素は、ほぼこれです。
本人確認書類の原本がないと、受検できません。
朝いち確認:
・本人確認書類(原本)
・予約情報(会場名・時刻)
この2つさえ確定していれば、当日の不安が半分減ります。
CBTは私物を自席へ持ち込めない運用が多いです。
持ち物が増えるほど、ロッカーでバタつきます。
コツ:本人確認書類は「すぐ出せる場所」。会場で探すと焦りが増えます。
当日の朝に新しい知識を詰め込むと、逆に頭が散ります。
やるなら、前日に作った「型」を1分で読む程度で十分です。
型(1分で読む):
・1周目:即答だけ/迷ったら10秒で△×
・読む順:適切/不適切 → 条件語 → 本文
・見直し:読み違い/押し間違い/単位だけ
CBT会場は、受付・本人確認・ロッカーなど、想定より時間が溶けます。
だから、到着は20分前を基準にします。
狙い:会場到着までを“作業”にして、試験前の焦りを作らない。
席に着いたら、心を落ち着かせるより、手順を回した方が早いです。
これだけ:当日は判断が遅れると焦りが増えます。判断を先に固定すると、焦りが減ります。
結論:当日は増やすほど崩れます。減らして固定すると、実力がそのまま出ます。