FP勉強:週1の見直し術|「進んでる感」を作る方法【挫折防止】

FP勉強:週1の見直し術|「進んでる感」を作る方法【挫折防止】

FP勉強が続く人は週1で見直して軌道修正している。5〜10分でできる振り返りテンプレ、停滞の原因の切り分け、次週のやること固定まで“挫折しない導線”を作る。

週1の見直し術|「進んでる感」を作る方法

FPの勉強が続かない最大の理由は「進んでる感がない」ことです。

毎日やってるのに手応えがないと、気持ちが折れます🙂

だから必要なのが、週1回の見直し(5〜10分)。これだけで挫折率が変わります。

結論:週1の見直しは、勉強を増やすためではなく迷いと停滞を消すためにやります🙂

週1見直しが効く理由:続く人は“軌道修正”している

うまくいかない人は、勉強が崩れてもそのまま続けます。

うまくいく人は、週1でこうやって直します。

  • やる量を調整する(重すぎたら下げる)
  • 点が伸びない原因を特定する(やり方を変える)
  • 次週の「やること」を固定する(迷わない)

ポイント:見直しは反省会ではありません。次週をラクにする作業です🙂

週1見直しテンプレ(5〜10分で終わる)

日曜夜 or 月曜朝にこれだけやればOKです🙂

週1テンプレ:

  1. 最低ラインは守れた?(守れないなら下げる)
  2. ミスが多い原因は?(A〜Dで分類)
  3. 次週の固定テーマを2つ決める
  4. 忙しい週モードを用意する(5分テンプレ)

結論:「次週の迷い」を消せたら勝ちです🙂

停滞の原因を切り分ける(A〜Dのミス分類で一発)

点が伸びない時は、まず原因を分類すると改善が早いです。

ミス分類 よくある原因 次週の修正
A:知識不足 範囲が曖昧/覚え直し不足 弱点テーマだけ薄く確認→反復
B:読み間違い 条件を拾えてない/ひっかけ 否定語・条件に線→解き直し
C:計算ミス 手順が安定してない/電卓ミス 計算は型を固定(捨て問判断も)
D:時間不足 粘りすぎ/配分が崩れる 時間を測る演習を増やす

▶ 反復の型(全ての土台):過去問の回し方|点が伸びる「反復の型」

次週の「固定テーマ」を決める(2つで十分)

次週のテーマを決めないと、月曜から迷って止まります。

多くても2つで十分です🙂

例:

  • 次週テーマ①:年金(読み方を変える)
  • 次週テーマ②:保険(給付条件だけ押さえる)

コツ:「弱点を全部やる」はNG。2つに絞ると回転数が上がります🙂

忙しい週モードを先に用意(崩れても戻れる)

週1見直しで必ずやるべきなのが、忙しい週モードの準備です。

忙しい週モード(最低ライン):

  • 毎日:過去問3問(5分)
  • 休日どちらか:20分だけ解き直し

結論:忙しい週を想定しておくと、勉強が途切れません🙂

よくある質問(週1見直し)

  • 見直しって時間の無駄じゃない?
    無駄ではありません。迷いを消して、次週の勉強時間を増やす効果があります🙂
  • 何を見直せばいいか分かりません。
    最低ラインが守れたか、ミス分類(A〜D)、次週テーマ2つ、の3点だけでOKです。
  • 週1もできないです。
    それでも5分でOKです。次週テーマを2つ決めるだけで前に進みます🙂