FP試験の申込み手順|CBT予約〜支払い〜当日まで迷わない流れ

FP試験の申込み手順|CBT予約〜支払い〜当日まで迷わない流れ

FP技能検定(2級・3級)の申込み手順を、CBT方式前提で最短ルートに整理。アカウント作成、受検申請、支払い、会場予約、変更・キャンセルの注意点まで、迷いポイントだけ潰します。

FP試験の申込み手順|迷わない流れ(CBT予約・支払い・確認まで)

FP試験の申込み、いちばん詰まるのは「どこで何をやるのか」が分散して見えるところです。
この記事では、2級・3級FP技能検定(CBT方式)の申込みを、最短で迷わず終える順番に並べ替えました。やることは少ないです。迷いポイントだけ先に潰していきます。


まず全体像:申込みは「登録 → 申請 → 支払い → 予約」


CBTは「紙の試験」みたいに一括で申し込むのではなく、受検者ページで自分で予約して受けに行く方式です。2級・3級はCBTへ完全移行しています。}



























ステップ やること つまずきやすい点
1 受検用アカウント(マイページ)作成 メールアドレスの使い回し・重複作成で混乱
2 受検申請(級・学科/実技などを選ぶ) 入力情報(氏名表記)を本人確認書類に寄せる
3 受検手数料の支払い 支払いが完了していないと申請が完了しない
4 テストセンター・日時を予約 予約可能期間/変更ルールの見落とし

コツ:先に「手順」を理解してから操作すると、申込みは10〜20分で終わります。迷いが出るのは、途中で別ページに飛ぶ瞬間です。そこだけ注意して進めましょう。


STEP1:受検者ページ(マイページ)を作る


最初にやるのは、CBTの受検者専用サイト(マイページ)作成です。


  • メールアドレスを登録(同一アドレスで複数作成は不可

  • ログイン情報を控える(ID/パスワード)

  • 基本情報を入力

ここが重要:氏名表記は、原則として当日に持参する本人確認書類と同一にします(旧漢字・文字数など例外はルールあり)。


STEP2:受検申請(級・科目)を選ぶ


マイページ内で、受検申請に進みます。ここで「2級/3級」「学科」「実技」を選んでいきます。
案内に沿って入力すればOKですが、迷いやすいのは次の2つです。


  • どの団体で受けるか(日本FP協会/金財)

  • 実技の科目名(どれを選ぶか)

迷ったら:あなたが「受けたい実技の科目」と「受検団体」を、申込み前に一度だけ確認してから進めるのが最短です。日本FP協会側の2級・3級CBT案内から申請画面に遷移できます。


STEP3:受検手数料を支払う(ここが“申込み完了”の分岐)


申請入力の最後に、支払いへ進みます。支払いが完了していないと、申請が途中で止まった扱いになりやすいので、ここだけ丁寧に。


  • クレジットカード決済

  • コンビニ支払い

チェック:支払い完了メール/申請完了画面など、「完了」の証拠を1つ残してください(スクショでもOK)。


STEP4:テストセンターと日時を予約する


支払いが済んだら、受検者ページから会場(テストセンター)と日時を選んで予約します。]{index=6}


  • 予約は受検日の属する月を含めて4カ月前の月初から可能

  • 予約は受検日の3日前まで可能

注意:日時が重複しても予約できてしまうケースがあるため、予約管理は自分で行う必要があります。


よくある「迷子ポイント」だけ先に潰す



どこから申し込めばいい?

日本FP協会の2級・3級CBT案内から、受検者専用サイトへ遷移して申請する流れが用意されています。
金財側もCBT受検申請ページと操作マニュアルを公開しています。


申込み手順を動画やマニュアルで確認したい

金財は、申込方法〜試験画面〜結果確認までの紹介動画と、受検者向け操作マニュアルを用意しています。


予約・当日の本人確認が不安

氏名表記は本人確認書類と合わせるのが原則です。旧漢字・旧姓など例外もあるため、当日トラブルを避けたい人ほど、ここは先に寄せておくと安心です。



次にやること:申込み後に“やるべき確認”は3つだけ



  • 申請・支払いが完了している(完了メール/画面を確認)

  • 会場と日時を予約した(予約情報を控える)

  • 当日の持ち物(本人確認)に抜けがない

次の記事に繋がる動き:申込みが終わったら、当日の持ち物と時間配分を先に固めると、直前期の焦りが消えます。


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