FP勉強:最初の1週間でやること|挫折しない導線を作る【社会人OK】

FP勉強:最初の1週間でやること|挫折しない導線を作る【社会人OK】

FP勉強の最初の1週間でやることを日割りで整理。教材を増やさず、過去問の反復を回しながら習慣化する「挫折しない導線」を作る。忙しい社会人向け。

最初の1週間でやること|挫折しない導線を作る

FPの勉強は、最初の1週間で勝負がほぼ決まります。

ここで「頑張りすぎる」と、次の週に崩れます。

逆に最初の1週間で続く導線を作れた人は、淡々と合格に近づきます🙂

このページのゴール:最初の1週間で「勉強の型」と「最低ライン」を固定し、挫折しない状態にします。

最初の1週間で大事なのは「量」ではなく習慣化

1週間で全部理解しようとすると詰みます。

最初の1週間は、毎日触ることが一番重要です。

最初の1週間の正解:

  • 理解は浅くてOK(後で深くなる)
  • 教材を増やさない(迷いが増える)
  • 過去問を回す型を作る(点に直結)

最初の1週間プラン(忙しい人でも回る日割り)

ここからは日割りでいきます。平日20〜30分、休日60分目安です🙂

Day1:環境を整えて“最低ライン”を決める

  • 勉強する時間帯を固定(例:朝10分+夜10分)
  • 教材は最小セットのまま(追加購入しない)
  • 最低ラインを決める(例:過去問5問だけ)

Day2:過去問を“解き方”ごと固定する

  • 過去問を5〜10問だけ解く
  • 間違いは原因を分類(知識不足/読み間違い/計算/時間)
  • テキスト確認は最小限(調べすぎない)

重要:正解した問題でも「根拠が言えない」なら復習対象です🙂

Day3:同じテーマをもう一度(反復が“型”になる)

  • Day2で間違えたテーマを中心に解き直す
  • 同じミスが減ったらOK(理解は浅くていい)

Day4:勉強が崩れる原因を先に潰す

4日目あたりで、忙しさや疲れで崩れやすくなります。

ここで「続ける仕組み」を作ります。

  • 机に座らなくてもできる“予備プラン”を用意(アプリ/音声など)
  • 最低ラインを「5分」に下げてもOK(ゼロにしない)
  • 勉強場所を固定(帰宅後ここ、など)

結論:続く人は“崩れる前提”で設計しています🙂

Day5:弱点を1つだけ潰す(全部やらない)

  • 過去問でよく間違えるテーマを1つ選ぶ
  • そのテーマだけテキストで薄く確認
  • すぐ過去問に戻して反復

▶ 範囲を広げすぎ注意:範囲を広げすぎ|合格に必要な幅へ戻す

Day6(休日):60分だけ“まとめて回す”

休日は長くやるより、まとまった反復が強いです。

  • 過去問を20〜30問(時間を測る)
  • ミス分類 → 弱点テーマを1〜2個だけ確認
  • 最後に同テーマをもう一度解く

▶ 時間が足りない人へ:時間配分のコツ|最後まで解けない人へ

Day7:1週間の振り返り(“続く形”に微調整)

最後に、1週間の振り返りを5分でやります🙂

  • 最低ラインは守れた?(守れないなら下げる)
  • 詰まった原因は何?(時間/疲れ/迷い)
  • 次の1週間は何を固定する?(時間帯/場所/量)

結論:最初の1週間は「完璧」より続く形にするのが正解です🙂

最初の1週間で“やらないこと”

  • 教材を増やす(迷いが増える)
  • ノートを作り込む(作業化する)
  • 最初から長時間やる(翌週に折れる)

最初の1週間の合格ライン:毎日触れて、過去問の型が少しでも回り始めたら勝ちです🙂

よくある質問(最初の1週間)

  • 最初から過去問で大丈夫?
    大丈夫です。むしろ最短です。ただし解きっぱなしは危険なので、ミスを分類して弱点だけ薄く確認するのがコツです🙂
  • 忙しくて毎日できません。
    量を下げてOKです。5分でもいいので“ゼロの日”を作らないのが一番強いです。
  • 教材を買い足したくなります。
    それが迷子の入口です。最初の1週間は「今ある教材で回す」に固定してください🙂