

FPの勉強は、内容そのものよりメンタルで止まる人が多いです。
点が伸びない、時間がない、周りと比べて焦る。
気合で乗り切ろうとしても、続きません。
メンタルが落ちるのは根性不足ではなく、崩れやすい運用になっているだけです。
落ち込みやすい人ほど、真面目で頑張り屋です。
でも頑張り方が“重い”と、続きません。
方針:やる量を増やさない。やることを減らし、回転(継続)を守る。
結論:メンタルが落ちるのは、負荷が高い運用のサインです。
メンタルが落ちる人は「できなかった日」が刺さります。
だから最低ラインを小さくして、ゼロの日を消します。
最低ライン例:
・過去問を1問だけ
・解説を1つだけ読む
・1行メモを1つだけ作る
狙い:小さくても続くと、自己評価が落ちなくなります。
不安が強い人ほど、終わらせようとして重くなります。
FPは回した人が勝つ試験です。
考え方:
・1周目:浅くてOK(型を作る)
・2周目:ミスだけ潰す
・3周目:スピードを上げる
結論:回転の前提にすると「終わらない恐怖」が消えます。
点数が伸びない日は、メンタルが落ちやすいです。
でも停滞期は、次の伸びの準備期間です。
やること:
・ミスを「読み/混同/知識/運用」に分類
・原因を1行
・次の手順を1行
狙い:伸びない日でも“前進した感”が残ると折れません。
他人の進捗を見ると焦る人は多いです。
でも比較で燃えるタイプじゃないなら、見る指標を変えます。
比較をやめる代わりの指標:
・今日の最低ラインは達成できたか
・ミスの型を1つ減らせたか
・過去問の回転を止めていないか
結論:他人比較ではなく“運用”を指標にすると安定します。
不安が強い人は、直前に詰め込みたくなります。
でも直前は、増やすほど崩れます。
直前期の正解:
・新しいことを増やさない
・頻出の箱だけ回す
・ミスの型だけ潰す
狙い:直前は安心感が点に直結します。