

FPの勉強は、やること自体はそこまで複雑ではありません。なのに挫折が多いのは、教材選びと進め方が噛み合っていないことが多いからです。
このページでは、FP通信講座を「とにかく安い」ではなく、失敗しにくい選び方で整理して、最後は納得して選び切れるようにまとめます🙂
先に結論:FP講座選びは「価格」より続く条件(質問・教材・スケジュール支援)で決める方が後悔しにくいです。
まず、講座が必要かどうかの目安を整理します。ここが曖昧だと、比較が終わりません。
| 状況 | おすすめ |
|---|---|
| 何から始めるか毎回迷う/調べて終わる | 講座(迷いを減らす装置になる) |
| 過去問を回しているのに伸びない | 講座(復習の型が作りやすい) |
| 教材は決められるが、継続が苦手 | 講座(ペースメーカーが効く) |
| 机に向かえる習慣があり、淡々と回せる | 独学でも可(ただし計画は必要) |
独学と講座で迷う場合は、先に「分岐点」だけ確認すると決断が軽くなります。
講座比較は情報が多くなりがちですが、見るべきは絞れます。この3つで十分です。
| 基準 | 見るポイント | 失敗しやすい選び方 |
|---|---|---|
| 続けやすさ | 学習導線が迷わない/今日やることが明確 | 評判だけで選ぶ(生活に合わない) |
| 質問・サポート | 詰まった時に止まらない仕組みがある | 質問回数だけを見る(中身を見ない) |
| 教材の相性 | テキスト・動画・演習の組み合わせが続く | 情報量で選ぶ(重くて止まる) |
ポイント:講座は「知識を増やす」より、迷いを減らして回せる状態にするのが本来の価値です。
ここからは、上の基準(続けやすさ/サポート/教材相性)を軸にランキング形式で整理します。
「どれが一番すごいか」ではなく、あなたが続けやすい条件で選べるようにしています。
読み方:迷ったら「続けやすさ」を最優先にしてください。FPは続いた人が勝ちます🙂
おすすめタイプ:何から始めるか迷う/計画が崩れやすい/独学で止まりがち
向く人:気合よりも仕組みで進めたい人。迷いが減るほど学習が進むタイプ。
おすすめタイプ:疑問が出ると止まる/不安が強い/自己判断が苦手
注意:サポートが手厚くても、やる量が増えすぎると逆に崩れます。最低ラインを作れる設計が合います。
おすすめタイプ:机に向かえる習慣がある/淡々と回せる/迷いにくい
落とし穴:「安いから」で選ぶと、詰まった時に止まりやすいです。自分が止まりやすいタイプかだけ先に確認すると安全です。
ここは大事なので、先に注意点だけ整理します。FP講座で後悔が多いのは、だいたいこのパターンです。
費用で迷うなら、まず「相場」と「損する条件」を整理すると判断しやすいです。
迷いを終わらせる決め方はシンプルです。次のうち、あなたに近いものを選びます。
| あなたの状態 | 選び方 |
|---|---|
| 迷いが多くて止まりやすい | バランス型(導線が強いほど続く) |
| 不安が強くて自己判断が苦手 | サポート重視型(詰まりを放置しない) |
| 淡々と回せるが、独学は不安 | コスパ重視型(ただし止まり対策は必要) |
決断のコツ:「どれが一番良いか」ではなく、自分が止まるポイントを潰せるかで決めると後悔しにくいです。
独学か講座か、もう一度条件で整理したい場合はこちら。