FPテキスト選びで迷う人向け。選ぶ基準は「有名だから」ではなく3点(対応級・解説の薄さ/厚さ・過去問との相性)。買う前のチェック、初心者がやりがちな失敗、1冊に決める手順を解説。

FP模試の使い方|受けるならここだけ守る【点が伸びる受け方】
FP模試は受けるだけだと効果が薄い。模試で点が伸びる人は「受ける目的」「復習の手順」「弱点の回収」を固定している。模試が必要な人/不要な人、受けるなら守るルールを解説。

FPの模試って、受けた方がいいの?と迷いますよね。
結論から言うと、模試は「やり方次第」で武器にも無駄にもなります🙂
ここでは、受けるなら絶対に守るルールだけに絞って整理します。
結論:模試は受けることが目的じゃありません🙂 弱点を回収して、本番仕様に整えるために使うと点が伸びます。受けるなら「ここだけ守る」を固定しましょう。
| タイプ | 模試 | 理由 |
|---|---|---|
| 過去問は回っているが、本番で崩れそう | 必要 | 時間配分・実戦力の確認になる |
| 点数が安定せず、弱点が分からない | 必要 | 穴を見つけるのに強い |
| まだ過去問が回っていない | 不要 | 模試より反復が先 |
| 教材が多くて迷っている | 注意 | 模試で不安が増える可能性 |
結論:模試は「仕上げ」向き🙂 反復が回ってない段階では、模試より過去問が先です。
模試で失敗する人は、目的がブレます。
目的はこの3つのどれか1つに固定:
結論:目的が固定されると、模試が「怖いイベント」から「回収作業」になります🙂
| ルール | 理由 | やること |
|---|---|---|
| ① 本番時間で解く | 実戦の癖が出る | 途中で止めない |
| ② 捨て問判断を練習 | 時間不足を防ぐ | 迷ったら一旦飛ばす |
| ③ 採点より復習が主 | 点は復習で上がる | 間違いの原因を分類 |
| ④ 間違いは「3分類」 | 直す手順が決まる | 知識不足/読み間違い/時間不足 |
| ⑤ 48時間以内に復習 | 記憶が残っている | 同テーマを解き直す |
結論:模試の価値は復習で決まります🙂 受けっぱなしは意味が薄いです。
復習テンプレ:
▶ 過去問の回し方:過去問の回し方|点が伸びる「反復の型」
模試で落ち込む人は多いですが、模試は「できない所を出す」イベントです🙂
落ち込むより、回収できれば勝ちです。
逆効果になりやすい状態:
結論:模試は「回収作業」と割り切る🙂 点数は評価じゃなく材料です。