FP模試の使い方|受けるならここだけ守る【点が伸びる受け方】

FP模試の使い方|受けるならここだけ守る【点が伸びる受け方】

FP模試は受けるだけだと効果が薄い。模試で点が伸びる人は「受ける目的」「復習の手順」「弱点の回収」を固定している。模試が必要な人/不要な人、受けるなら守るルールを解説。

模試の使い方|受けるならここだけ守る

FPの模試って、受けた方がいいの?と迷いますよね。

結論から言うと、模試は「やり方次第」で武器にも無駄にもなります🙂

ここでは、受けるなら絶対に守るルールだけに絞って整理します。

結論:模試は受けることが目的じゃありません🙂 弱点を回収して、本番仕様に整えるために使うと点が伸びます。受けるなら「ここだけ守る」を固定しましょう。

模試が「必要」な人 / 「不要」な人

タイプ 模試 理由
過去問は回っているが、本番で崩れそう 必要 時間配分・実戦力の確認になる
点数が安定せず、弱点が分からない 必要 穴を見つけるのに強い
まだ過去問が回っていない 不要 模試より反復が先
教材が多くて迷っている 注意 模試で不安が増える可能性

結論:模試は「仕上げ」向き🙂 反復が回ってない段階では、模試より過去問が先です。

模試を受けるなら「目的」を1つに固定する

模試で失敗する人は、目的がブレます。

目的はこの3つのどれか1つに固定:

  • ① 時間配分の確認(最後まで解けない対策)
  • ② 弱点の洗い出し(どこが落ちてるか把握)
  • ③ 本番メンタルの練習(焦り・ミス対策)

結論:目的が固定されると、模試が「怖いイベント」から「回収作業」になります🙂

模試で点が伸びる人が守っている5ルール

ルール 理由 やること
① 本番時間で解く 実戦の癖が出る 途中で止めない
② 捨て問判断を練習 時間不足を防ぐ 迷ったら一旦飛ばす
③ 採点より復習が主 点は復習で上がる 間違いの原因を分類
④ 間違いは「3分類」 直す手順が決まる 知識不足/読み間違い/時間不足
⑤ 48時間以内に復習 記憶が残っている 同テーマを解き直す

結論:模試の価値は復習で決まります🙂 受けっぱなしは意味が薄いです。

模試の復習手順(この型で回収する)

復習テンプレ:

  1. 間違いを3分類(知識/読み/時間)
  2. 知識不足だけ、テキストで戻る(深追いしない)
  3. 翌日、同テーマを過去問で解き直す
  4. 時間不足は「捨て問ルール」を決める

模試で不安が増える人へ(受け方を間違えると逆効果)

模試で落ち込む人は多いですが、模試は「できない所を出す」イベントです🙂

落ち込むより、回収できれば勝ちです。

逆効果になりやすい状態:

  • 過去問反復がまだ回ってない
  • 教材が多くて迷いが強い
  • 点数に一喜一憂して止まる

結論:模試は「回収作業」と割り切る🙂 点数は評価じゃなく材料です。

よくある質問(模試)

  • 模試は何回受ければいい?
    目的次第ですが、基本は「1回で回収できれば十分」です🙂 回収できないなら回数より復習の型を整える方が早いです。
  • 模試の点が低くて不安です。
    不安は正常です🙂 重要なのは「どこが弱いか分かった」こと。48時間以内に復習して、同テーマを解き直すと点は戻ります。
  • 模試より過去問の方がいい?
    基本は過去問が主戦場です🙂 模試は仕上げ用の補助として使うのが一番コスパが良いです。