FP技能検定(2級・3級)の申込み手順を、CBT方式前提で最短ルートに整理。アカウント作成、受検申請、支払い、会場予約、変更・キャンセルの注意点まで、迷いポイントだけ潰します。

本人確認で止まるケース|必要書類の確認ポイント(FP CBT)
FP2級・3級CBTで本人確認が通らず受検できない原因を整理。氏名表記のズレ、期限切れ、顔写真なし、コピー・画像NGなど「止まるパターン」と事前チェック方法をまとめます。

CBTでいちばん怖いのは、勉強不足よりも本人確認で受検できないことです。
これは「点が足りない」ではなく「試験が始まらない」ので、損失が大きいです。
ただし、本人確認で止まる理由はパターンが決まっています。
この記事では、FP2級・3級CBTで本人確認が通らない典型と、前日までにできる潰し方をまとめます。
本人確認で止まる人は、書類がないというより、登録情報と書類の情報がズレていることが多いです。
特にズレやすいのは、この3点です。
基本:本人確認書類は原本が必要で、規定を満たさないと受検できません。まず一致させます。
CBTは、本人確認書類と登録情報の一致が前提です。
次のズレがあると止まりやすいです。
対策:登録情報は「本人確認書類に寄せる」。
迷ったら、当日持っていく書類の表記を見て、その通りに合わせるのが安全です。
本人確認書類は、原則として顔写真付きで、氏名・生年月日が確認でき、有効期限内であることが求められます。
ここが欠けると止まります。
対策:前日までに「顔写真あり」「期限内」「氏名・生年月日が読める」を1分で確認。
CBT会場の本人確認は、基本的に原本提示です。
ありがちなNGはこれです。
対策:当日持つのは「原本」だけ。スマホの画像は控えになりません。
CBT会場は、私物をロッカーに入れる運用です。
ここで本人確認書類を先に入れてしまうと、受付でバタつきます。
対策:会場に入る前に、本人確認書類だけ手に持つ(または胸ポケット等)。
これで勝ち:本人確認の不安は、前日にこのチェックを終えればほぼ消えます。